料金が高過ぎると思うのですが…。
発注から納品まで、時間はどれくらい必要ですか。
質問への回答に、電話を使えませんか。
どんな種類の文章でも代筆してもらえますか。
キャンセル料の基準がよくわかりませんが…。
仮納品では、何文字くらいが伏字になりますか。
利用の秘密の保持に不安があるのですが…。
書くのが苦手なのに、連絡はメールかファックスでとは納得できません。
文章の修正は、どのくらいまでやってもらえますか。
なぜ、300字以下の文章は、引き受けてもらえないのですか。
執筆スタッフについて知りたいのですが…。
「代筆」と「文章作成代行」は違うのですか。
クーリングオフ制度は適用されますか。
料金が高過ぎると思うのですが…。
申し訳ございまません。
ただ、
代筆サービスは、お客様とのていねいな情報のやり取りを基本とする、いってみれば「究極のパーソナルサービス」で、非常に時間と労力を要します。
代筆や模範文例作成をお引き受けする文章も、適当な文例にデータを当てはめて作れるという性質のものではありません。
多数のご注文をいただいても、マニュアルにしたがって次々こなすという訳にはいきませんから「スケールメリット」が出せないのです。
多少とも、スケールメリット的な効果が出せるのは、唯一、ご注文1件あたりの文字分量が多いケースだけです。
以上のような理由から、別記のような料金設定をさせていただきました。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
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発注から納品まで時間はどれくらい必要ですか。
文章の種類や文字数にもよりますが、たとえば2000字までの「志望動機書」の模範文例であれば、必要なデータがそろった時点から3日ほどでOKです。
ただ、それはあくまで「必要なデータがそろった時点から」であって、最初のご連絡(「お申込・お問合せ」ページからの送信)にほとんどデータらしいものがなければ、当方からの質問とご回答のメールのやり取りに2〜3日は必要でしょう。
メールのチェックや返事書きは1日1回深夜時間帯のみ、というような方ですと、1回のやり取りに1昼夜かかりますから、それだけ余計に時間も必要です。
もちろん、「とにかく急ぐ。すぐにでも欲しい」というご依頼にも、受注状況によってはお応えできますので、とりあえずお問合せください。
いずれにせよ、最初のご連絡に[納品ご希望日]ほかのデータをきちんとご記入いただくことが、より早い納品につながりますので、よろしくご協力のほどお願いいたします。
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質問への回答に電話を使えませんか。
現在、ご利用にあたってのお尋ねとご回答のやり取りに、お電話を使うことは致しておりません。問合せなどでどうしても電話を使いたいというご希望の場合のみ、お電話をお受けします。ただし、これも当サービスとして積極的にお受けする訳ではありません。詳しくは、
お電話によるお問合せについて をご覧ください。
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どんな種類の文章でも代筆や模範文例作成をしてもらえますか。
技術的・学術的な分野に関する、相当専門的な論文でない限り、お受けいたします。
お客様でおまとめになった草稿などがあるものについては、上記のような文章もお受けできます。
また、どんな文章でも、当方からの質問に対してお客様ご自身でご回答いただくことが必要です。
「専門書があるから、それを参考に」といった形でのご依頼は、創作代筆サービスとなるか、別途、資料参照料金をご負担いただくことになります。
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キャンセル料の基準がよくわかりませんが…。
代筆サービスは、丁寧な質問とご回答のやりとりによって、お望みの文章を作成します。
最初にご依頼の趣旨をお聞きし、文字数なども決まりますと、本サービスからさまざまなお尋ねを行ない、これに対するご回答を踏まえて、さらにご質問…と、作業を進めます。このお尋ねの内容を考えること自体、かなりの時間を必要とします。また、
代筆サービスとして独自に参考情報を調査することも必要な場合があります。
つまり、このお尋ねとご回答のやり取りの間にも、すでに文章作成の作業は始まっているのです。むしろ、この過程こそが
代筆サービスにとってはかなりの労力を要する部分であり、文章を書くことにはそれほど時間はかからないのです。
何らかの理由で、まだ文章が納品されていないからいいだろうとキャンセルをされますと、こうした作業がすべて無駄になってしまいます。
キャンセル料は、これを補償していただくものです。
もちろん、仮納品させていただいた文章の出来ばえにご不満であるという場合には、キャンセル料をいただくことはありません。
また、ご依頼になりたい文章についてのお問合せや料金の確認などについて、いかなる料金のご請求もいたしませんので、お気軽にお尋ねください。
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仮納品では、何文字くらいが伏字になりますか。
仮納品の段階でどれくらいの文字数が伏字になっているかは、ご注文のサービス内容やご注文内容によって変わります。
原則として匿名でご住所など身元も確認しないまま、作成した文章をお見せするシステムですので、リスク回避のため、やむなくそういう措置を採らせていただいております。
ご理解下さいますようお願い申し上げます。
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利用の秘密の保持に不安があるのですが…。
代筆サービスでは、お客様のご利用の事実や内容を、第三者に明かすことはありません。また、サービス終了後、お客様のメールアドレスなどのデータは破棄するなど、プライバシー保護に努めています。
ただし、通常のeメールシステムを利用する関係上、いわゆるハッカーなど高度なITを保持する悪意の第三者が、ご送付文章の内容をネット上から入手する可能性は皆無とは言えません。
どうしてもネット上での情報漏洩が心配だとお考えのお客様は、ファクシミリによるご注文・納品をご検討ください。
ただし、この場合は30%の料金アップとなります。また、ファクシミリ送付文書の管理など、お客様側での機密保持の結果には
代筆サービスは責任を負いません。
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書くのが苦手なのに、連絡の基本はメールかファックスだとは納得できないのですが…。
申し訳ありません。
ただ、話し言葉によるやり取りは、どうしても後で「言った」「言わない」のトラブルを引き起こす恐れが残ります。録音すれば良いでしょうが、それはコスト増=料金アップの原因となります。
また、お客様のほうでも作成する文章内容を十分に把握していただくためには、たとえ断片的なメモ書き程度であっても、ご自身でお書きいただくことが重要だと考えます。
そのため、
代筆サービスではメールかファクシミリによるご連絡を基本とさせていただいております。
ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
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文章の修正は、どのくらいまでやってもらえますか?
仮納品段階で、ある程度、文章の内容や構成は確認していただくことになりますので、全文を根本的に書き換えたり、構成を大幅に変えるような修正はお受けできません。
また、事前のお尋ねとご回答のやり取りの中で、お客様からお示しいただかなかった要素を新たに付け加える場合は、別途料金をいただくことがあります。
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なぜ、300字以下の文章は、引き受けてもらえないのですか?
代筆サービスではお客様に安心してご利用いただけるよう、独自の「確認後払い」方式を採用しております。これは、仮納品で文章の一部を伏せ字にしてご送付し、ある程度内容や水準を確認していただいてから、ご入金をお願いし、ご入金後に全文をご送付するシステムです。
1件が300字以下の短い文章では、この伏せ字による仮納品が困難であるため、注文をご辞退しております。どうしてもとおっしゃる場合には、料金前払いにてお受け致します。
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執筆スタッフについて知りたいのですが…。
そのご要望は、おそらくふたつの理由に基づくものでしょう。ひとつは、セキュリティ上の問題です。これについては、「個人情報保護」のページや、このページの「利用の秘密の保持に不安があるのですが…。」に対するお答えで述べる通りです。それ以上、ご説明できることはありません。
そしてもうひとつは、作成する文章の品質、出来栄えに関するご心配からのことでしょう。そういう意味で執筆スタッフを紹介しているサイトもあるようです。
しかし、
代筆サービスは執筆スタッフがどこの大学出身であるとか、どんな地位にあるとかいったことを紹介しても、あまり意味がないと考えています。
なぜなら、そういう紹介が事実であるかどうか、お客様には確かめる方法はないからです。書かれたことを鵜呑みになさるか、ある程度割り引いて解釈なさるか、まったく否定なさるか、それはお客様のご自由ですが、いずれにしてもそういう紹介記事は、何も証明しませんし、ほとんど何の判断材料にもならないでしょう。
代筆サービスでは、そういう、あまり意味のないスタッフ紹介などより、お尋ねとご回答のやり取りをする中で執筆担当者の技量を理解していただくこと、および、
確認後払いという方式、さらに言えば、このサイト全体に記述される文章を読んでいただくことによって、ある程度の「品質保証」ができると考えています。
そのため、執筆スタッフの紹介などは行なっていません。ご理解をお願い致します。
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「代筆」と「文章作成代行」は違うのですか。
代筆サービスにおいては、両者はまったく同じ意味です。
ではなぜ、紛らわしいふたつの表現を使っているのかと言いますと、「代筆」と呼んだ場合、いわゆる文字そのものの清書と混同なさるお客様がいらっしゃるからです。実際、「代筆」という言葉には、誰かの代わりに文章内容をつくるという意味と、誰かに代わって文字そのものを書くという意味、両方があります。今でも、1カ月に1、2件は、そうした誤解に基づくお問合せをいただくのが実情です。
代筆サービスとしては「代筆」と、簡潔にひと言で表現したいのですが、こうした理由から、「文章作成代行」という表現も併用しています。
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クーリングオフ制度は適用されますか。
適用されません。クーリングオフ制度はすべての商取引や契約に無条件に認められているものではありません。通信販売には、原則としてクーリングオフ制度がありません。
そもそもクーリングオフ制度は、訪問販売で不意打ち的に、あるいは路上のキャッチセールスもしくは路上の声かけから事務所や飲食店などに消費者を同行させて、拒否しがたい雰囲気の中で契約させるような販売方法から、消費者を守るために定められた制度です。
カタログを見たり、インターネット上の広告を見たりして、消費者が自分から電話やハガキ、eメールなどで申し込んで商品やサービスを購入する通信販売は、自分の意思で適切に判断して契約を申し込んだと解釈されますから、クーリングオフ制度は適用されません。通信販売で法的にクーリングオフ制度が適用されるのは、
業者側からの電話による電話勧誘販売の場合だけです。
もちろん、商品やサービスに瑕疵(欠陥)があれば、返品や解約はできます。
代筆サービスでは、文章作成というサービスの性質上、無条件の返品は困難ですが、独自の「確認後払い」方式を採用するなどして、できるだけ、お客様の便宜を図っています。
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