代筆サービス よくあるご質問と回答



当サービスからのプログラム処理による自動返信メールが届いていますか?
それが届いていない場合、2つのことが考えられます。
1つは、ご記入いただいたメールアドレスが間違っている場合です。
もう1つは、お客様がお使いのメールソフト、もしくはプロバイダ、もしくは携帯電話キャリアの各セキュリティ設定によって、当サービスからの返信が迷惑メールと判断され「迷惑メール」フォルダなどに振り分けられている場合です。スマートフォンなどのアドレスの場合、これがもっとも可能性が高いでしょう。
当サービスからの自動返信メールがお客様側で受信もしくは閲覧していただけない場合、当サービスからの正式なお返事も同じことになります。
いずれにしても、当サービス側では対処できません。お客様ご自身でそれらの設定を確認し、適切な設定に変更なさった上で、再度当サービスWebサイトからご連絡をお願いします。

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申し訳ございまません。
ただ、代筆サービスは、お客様とのていねいな情報のやり取りを基本とする、いってみれば「究極のパーソナルサービス」で、非常に時間と労力を要します。
代筆や模範文例作成をお引き受けする文章も、適当な文例にデータを当てはめて作れるという性質のものではありません。
多数のご注文をいただいても、マニュアルにしたがって次々こなすという訳にはいきませんから「スケールメリット」が出せないのです。
多少とも、スケールメリット的な効果が出せるのは、唯一、ご注文1件あたりの文字分量が多いケースだけです。
以上のような理由から、別記のような料金設定をさせていただきました。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
なお、どうしても料金を節約したいとお考えなら、基本料金の20%を割り引く料金前払い制度のご利用もご検討ください。詳細はサービス料金のページをご参照ください。
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文章の種類や文字数にもよります。たとえば2000字までの「志望動機書」の模範文例であれば、必要なデータがそろった時点から1日でOKです。
ただ、それはあくまで「必要なデータがそろった時点から」であって、最初のご連絡(「お申込・お問合せ」ページからの送信)にほとんどデータらしいものがなければ、当方からの質問とご回答のメールのやり取りに2~3日は必要でしょう。
メールのチェックや返事書きは1日1回深夜時間帯のみ、というような方ですと、1回のやり取りに1昼夜かかりますから、それだけ余計に時間も必要です。
もちろん、「とにかく急ぐ。すぐにでも欲しい」というご依頼にも、受注状況によってはお応えできますので、とりあえずお問合せください。
いずれにせよ、最初のご連絡に[納品ご希望日]他のデータをきちんとご記入いただくことが、より早い納品につながりますので、よろしくご協力のほどお願いいたします。
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当サービスご利用にあたって、お尋ねとご回答のやり取りはメールもしくはファックスが基本です。ただ、お電話(音声通話)でのサービス利用のご希望が根強くあるため、例外的な扱いでお受けしています。ただし、料金は通常の約2倍になるなど条件が異なります。
どうしても電話を使いたいという場合のみ、 お電話によるサービスのご利用  をご覧ください。
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技術的・学術的な分野に関する、相当専門的な論文でない限り、お受けいたします。
お客様でおまとめになった草稿などがあるものについては、上記のような文章もお受けできます。
また、どんな文章でも、当方からの質問に対してお客様ご自身でご回答いただくことが必要です。
「専門書があるから、それを参考に」といった形でのご依頼は、創作代筆サービスとなるか、別途、資料参照料金をご負担いただくことになります。
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代筆サービスは、丁寧な質問とご回答のやりとりによって、お望みの文章を作成します。
最初にご依頼の趣旨をお聞きし、文字数なども決まりますと、本サービスからさまざまなお尋ねを行ない、これに対するご回答を踏まえて、さらにご質問…と、作業を進めます。このお尋ねの内容を考えること自体、かなりの時間を必要とします。また、代筆サービスとして独自に参考情報を調査することも必要な場合があります。
つまり、このお尋ねとご回答のやり取りの間にも、すでに文章作成の作業は始まっているのです。むしろ、この過程こそが代筆サービスにとってはかなりの労力を要する部分であり、文章を書くことにはそれほど時間はかからないのです。
何らかの理由で、まだ文章が納品されていないからいいだろうとキャンセルをされますと、こうした作業がすべて無駄になってしまいます。
キャンセル料は、これを補償していただくものです。
もちろん、仮納品させていただいた文章の出来ばえにご不満であるという場合には、キャンセル料をいただくことはありません。
また、ご依頼になりたい文章についてのお問合せや料金の確認などについて、いかなる料金のご請求もいたしませんので、お気軽にお尋ねください。
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仮納品の段階でどれくらいの文字数が伏字になっているかは、ご注文のサービス内容やご注文内容によって変わります。
原則として匿名でご住所など身元も確認しないまま、作成した文章をお見せするシステムですので、リスク回避のため、やむなくそういう措置を採らせていただいております。
ご理解下さいますようお願い申し上げます。
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代筆サービスでは、お客様のご利用の事実や内容を、第三者に明かすことはありません。また、サービス終了後、お客様のメールアドレスなどのデータは破棄するなど、プライバシー保護に努めています。
ただし、通常のeメールシステムを利用する関係上、いわゆるハッカーなど高度なITを保持する悪意の第三者が、ご送付文章の内容をネット上から入手する可能性は皆無とは言えません。
どうしてもネット上での情報漏洩が心配だとお考えのお客様は、ファクシミリによるご注文・納品をご検討ください。
 ただし、この場合は30%の料金アップとなります。また、ファクシミリ送付文書の管理など、お客様側での機密保持の結果には代筆サービスは責任を負いません。
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申し訳ありません。
ただ、話し言葉によるやり取りは、どうしても後で「言った」「言わない」のトラブルを引き起こす恐れが残ります。録音すれば良いでしょうが、それはコスト増=料金アップの原因となります。
また、お客様のほうでも作成する文章内容を十分に把握していただくためには、たとえ断片的なメモ書き程度であっても、ご自身でお書きいただくことが重要だと考えます。
そのため、代筆サービスではメールかファクシミリによるご連絡を基本とさせていただいております。
ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
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一般代筆サービスご利用の場合、ご指定またはご同意いただいた納品完了期限内であれば、修正ご対応回数に制限はありません。何回でもご対応します。また1回あたりの修正項目数、修正箇所数にも一切制限はありません。
ただし、仮納品段階で、ある程度、文章の内容や構成は確認していただくことになりますので、全文を根本的に書き換えたり、構成を大幅に変えるような修正はお受けできません。そうした修正には別途料金が発生します。
また、事前のお尋ねとご回答のやり取りの中で、お客様からお示しいただかなかった要素を新たに付け加える場合も、別途料金をいただくことがあります。
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代筆サービスではお客様に安心してご利用いただけるよう、独自の「確認後払い」方式を採用しております。これは、仮納品で文章の一部を伏せ字にしてご送付し、ある程度内容や水準を確認していただいてから、ご入金をお願いし、ご入金後に全文をご送付するシステムです。
1件が300字以下の短い文章では、この伏せ字による仮納品が困難であるため、注文をご辞退しております。どうしてもとおっしゃる場合には、料金前払いにてお受け致します。
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そのご要望は、おそらくふたつの理由に基づくものでしょう。ひとつは、セキュリティ上の問題です。これについては、「個人情報保護」のページや、このページの「利用の秘密の保持に不安があるのですが…。」に対するお答えで述べる通りです。それ以上、ご説明できることはありません。
そしてもうひとつは、作成する文章の品質、出来栄えに関するご心配からのことでしょう。そういう意味で執筆スタッフを紹介しているサイトもあるようです。
しかし、代筆サービスは執筆スタッフがどこの大学出身であるとか、どんな地位にあるとかいったことを紹介しても、あまり意味がないと考えています。
なぜなら、そういう紹介が事実であるかどうか、お客様には確かめる方法はないからです。書かれたことを鵜呑みになさるか、ある程度割り引いて解釈なさるか、まったく否定なさるか、それはお客様のご自由ですが、いずれにしてもそういう紹介記事は、何も証明しませんし、ほとんど何の判断材料にもならないでしょう。
代筆サービスでは、そういう、あまり意味のないスタッフ紹介などより、お尋ねとご回答のやり取りをする中で執筆担当者の技量を理解していただくこと、および、独自の確認後払いという方式、さらに言えば、このサイト全体に記述される文章を読んでいただくことによって、ある程度の「品質保証」ができると考えています。
 そのため、執筆スタッフの紹介などは行なっていません。ご理解をお願い致します。
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代筆サービスにおいては、両者はまったく同じ意味です。
ではなぜ、紛らわしいふたつの表現を使っているのかと言いますと、「代筆」と呼んだ場合、いわゆる文字そのものの清書と混同なさるお客様がいらっしゃるからです。実際、「代筆」という言葉には、誰かの代わりに文章内容をつくるという意味と、誰かに代わって文字そのものを書くという意味、両方があります。今でも、1カ月に1、2件は、そうした誤解に基づくお問合せをいただくのが実情です。
代筆サービスとしては「代筆」と、簡潔にひと言で表現したいのですが、こうした理由から、「文章作成代行」という表現も併用しています。
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適用されません。クーリングオフ制度はすべての商取引や契約に無条件に認められているものではありません。通信販売には、原則としてクーリングオフ制度がありません。
そもそもクーリングオフ制度は、訪問販売で不意打ち的に、あるいは路上のキャッチセールスもしくは路上の声かけから事務所や飲食店などに消費者を同行させて、拒否しがたい雰囲気の中で契約させるような販売方法から、消費者を守るために定められた制度です。カタログを見たり、インターネット上の広告を見たりして、消費者が自分から電話やハガキ、eメールなどで申し込んで商品やサービスを購入する通信販売は、自分の意思で適切に判断して契約を申し込んだと解釈されますから、クーリングオフ制度は適用されません。通信販売で法的にクーリングオフ制度が適用されるのは、 業者側からの電話による電話勧誘販売の場合だけです。
もちろん、商品やサービスに瑕疵(欠陥)があれば、返品や解約はできます。
代筆サービスでは、文章作成というサービスの性質上、無条件の返品は困難ですが、独自の「確認後払い」方式を採用するなどして、できるだけ、お客様の便宜を図っています。
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それはおそらく、2つの点での疑問でしょう。
1点は、伏せ字ありの状態の「仮納品」→「ご入金」→伏せ字のない全文をご送付する「本納品」→修正を加えての「納品完了」というスケジュールの中で、仮納品の文章を読んで採用するかしないかを決めるのに、どのくらいの時間を見ておくべきなのか、という疑問でしょう。これは1~2日で十分です。率直に申し上げて、伏せ字がある状態の仮納品の文章を読んで、その出来ばえを詳細に検討することは不可能ですし、それをする必要もないでしょう。ざっと読んでみて採用するかしないかすぐに判断はつくはずです。ご入金処理のご都合を考えても、仮納品→ご入金→本納品まで2日を見ておけば十分だと考えます。これは一般代筆サービスでも個人別模範文例作成サービスでも同じです。
もう1点は、本納品後の修正にどのくらいの日にちを見ておけば良いのかというです。これについては2~3日あれば十分だと考えます。当サービスのこれまでの経験上、数万文字もあるような論文は別として、ほとんどの場合、その日数範囲で対応可能でした。
もちろん、以上は当サービスが考える一般的な場合であって、あくまでお客様の責任でお決めいただくべきことです。
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そのご心配は無用です。
もちろん、Q&A式代筆で別のお客様お二人が当サービスからのお尋ねに対して同じようなお答えをなさった場合、あるいはリライトサービスでのお客様の草稿がほとんど同じような論旨である場合は、どうしても似通った部分が出てきます。しかし、そういう場合でも、できるだけ材料を使い分ける、表現を変える、構成を変えるといった対応を致します。お尋ねの段階から、同じ論旨にはならないよう、お尋ね内容を変えるということも致します。
また、創作代筆の場合は、そういったご心配は一切ありません。
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ご指摘ありがとうございます。
ご想像の通り、否定的なご意見も頂戴しています。しかし、それは年に数件程度とごくわずかで、圧倒的に多くのお客様からは、特段のご意見はありません。
せっかくですから、うまく行かない、典型的なケースを2つご紹介しておきます。
ひとつは、サービス内容についての誤解です。Q&A式代筆サービスやリライトサービス、そして創作代筆サービスの一部では、当サービスからのお尋ねにご回答いただく必要があります。Q&A式代筆サービスなどは、あくまでそのご回答をもとに文章を作成しますので、お尋ねも相当の分量になります。
この点は「サービスの種類とレベル」他のページでご説明している訳ですが、ほとんど「お任せ」で文章ができ上げるものだと、誤解なさるお客様があるのです。そして、「こんなに多くの質問に答えている時間はない」と途中でキャンセルなさってしまいます。
もうひとつは、当サービスからのお尋ねやご指摘がお気に召さず、逆上なさってしまうケースです。当サービスはより良い文章を作成するために、お客様のご回答内容に不備や矛盾、非常識な話があれば、遠慮なくご指摘します。それに対して「上から目線だ」などとお怒りになってしまうのです。
しかし、お客様がご自分の誤りや妥当性のない考え方にお気付きになっていない以上、遠慮がちな表現では真意をお伝えできません。そこでズバリとご指摘するのですが、それにお怒りになってしまうのです。中には「お客様は神様のはずだろう。」などとおっしゃる方もおいでです。
こうしたケースは如何ともしがたく、対処に苦慮している状況です。ご理解のほどをお願いします。
ちなみに、大変申し訳ありませんが、当サービスは「お客様は神様」であるとは考えておりません。あくまで双方が料金や条件に納得した上で実施する対等な商取引であるという認識のもとに、サービス作業を進めます。併せてご理解をお願いする次第です。
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