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就職活動で必要な自己PRの基本例です。
代筆サービス
の関連サイト 無料ワンポイント添削とアドバイス に投稿された文章をもとに、当サービスが創作しました。実際のサービス例ではありませんので、残念ながら、若干の迫力不足は否定できません。実際のサービスでは、お客様から丁寧に材料を引き出しますので、もっと個性のあるものになります。

  自分がこうと決めたら、粘り強く努力を継続できる。それが私の強みです。
 私は大学に入る際、家庭の経済状況から学費と生活費をすべて自分で賄おうと決め、入学と同時に、ホテルの宴会場で配膳のアルバイトを始めました。忙しい時には、形式の異なる宴会が1日に3回行なわれることもあり、そのたびに会場のレイアウトや配膳内容、お給仕方法なども変わるため、最初はその変化に付いて行くことができず、気がつくと立ちすくんでいたこともありました。動きにくい制服を着て重い食器類を運ぶのは体力的にも辛い仕事で、それでも笑顔を絶やすことが許されず、自分でもいつまで続くか不安でした。
 しかし、判らない仕事や初めての仕事を割り当てられるたび、私は懸命にメモを取ったり先輩に尋ねたり、あるいは先輩の仕事のやり方を見て憶えるなど、自分なりの工夫と努力を重ねました。何より、自分から積極的に仕事に挑戦して行くことが仕事を憶える最良の方法であることに気づき、それを実践する中で徐々に、素早く正確に動けるようになりました。
 また毎日のアルバイトと学業との両立は大変でしたが、私はどちらも手を抜くことなく頑張り通したつもりです。アルバイトが忙しくて勉強時間が取れない時は、睡眠時間を削り、通学時間に授業の予習や資格取得の勉強に取り組みました。レポート課題でなかなか納得できる内容が書けないために、徹夜して推敲を繰り返し、提出期限ぎりぎりに、教授室に駆け込むようにして届けたこともありました。
 そして最初の目標通り、このアルバイトを続けながら学費や生活費を自分で賄い、3年あまりたって計算してみると、アルバイトで得た金額は300万円を超えていたのです。また、勉学でも学部で5番目という成績をあげることができました。私は、我を忘れて全力で物事に取り組めば、それに見合った結果が付いてくるものなのだと実感しました。
 もちろん、社会で仕事をするということは、それほど甘いものではないでしょう。しかし、私は努力の大切さとそれがもたらす成果を、身をもって知りました。その経験をもとに、貴社でも全力で仕事に取り組み、会社の発展に貢献するとともに、自分自身の成長をめざしたいと思っています。