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進学・編入学で必要な志望動機、志望動機書

大学・大学院・専門学校・高校・中学校・小学校・幼稚園

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 AO入試による大学進学や、医学部への編入学・学士入学などはもちろん、高校進学、私立中学や私立小学校の「お受験」まで、志望動機書の提出を要求するケースが増えているようです。看護学校や理学療法士・診療放射線技師などの養成学校といった、各種の専門学校でも、志願者の本気度を確かめたり学力レベルを推し量ったりする方法のひとつとして、志望動機の提出を要求するケースが多くなっています。
 また、大学でいったん入学した学部を替えたいという場合や、大学院進学を希望する場合も、その志望動機を書くように指示されることが少なくありません。
 小学校受験などの場合はご本人ではなく保護者にそれを書くよう求める訳ですが、いずれにしても、志望動機などという、それまでの人生ではあまり書き慣れないものを要求されて、お困りになる人が多いようです。
 当然、ご本人や保護者がお書きになるべきものですが、数式や化学式は得意でも文章を書くのは苦手という方、あるいは音楽には優れた才能を発揮するけれど作文はどうも…などという方は多いでしょう。
 書き出しをどうすれば良いのかと悩んでおいでの方も多いようですが、書き出しに苦慮するというのは、実は全体構成を確定できていないからです。そして、全体の構成というのは結局、動機の内容と密接に関係するものです。単に、何らかの例文に当てはめて書けば良いというものではありません。
 代筆サービスでは、いずれの場合もお客様への丁寧なお尋ねを行ない、そのご回答をもとに、お客様がご自身でお書きになったのとほぼ変わらない志望動機書を作成します。
 こうした進学・編入学などの志望動機書の作成でよくある勘違いを、ひとつ紹介しましょう。それは、志望する学校の教育環境などをむやみに誉め、だからそういう学校で学びたいと思って志望した、などという論旨を展開することです。これは大きな間違いです。
 大学であれ高校であれ、その他の学校であれ、志願者から施設や設備を誉めてもらったところで嬉しくもありませんし、その志願者に対する評価を高めたりすることもありません。学校の入学案内パンフレットやホームページに、充実した施設・設備、教育環境のことを書いているのは、多くの志願者を集めるためのPR、宣伝なのです。
 大学・学校はたくさんの志願者を集めたいのですが、一方で、誰でも入れるということはしません。入学定員という数だけが問題なら抽選で決めてもいいようなものですが、それもしません。なぜなら、入学した学生にはしっかりと勉強してもらい、社会で評価される人材として卒業してもらわないといけないからです。そうでなければ大学・学校が社会から評価されず、それが、ひいては将来の志願者確保を難しくするからです。
 そのために、大学・学校はたくさんの志願者の中から、勉強する意欲に満ちた、優秀な人材を絞り込んで入学させようとします。「ただ何となく進学したい」という人には、なるべく来てほしくないのです。志願者に志望動機の提出を求めるのは、志願者の学習意欲を確かめたり、いわゆるミスマッチでの入学を防止したり、学力の一端を文章作成能力で測定したりするためです。

 ですから、志望動機というものは、そういう大学や学校側の意図、狙いをしっかりと把握したうえで、書くべきものです。
 たとえば勉強への意欲を述べるのに、単に何々の勉強が好きだと言うだけでは弱いのです。将来、コレコレの仕事に就きたい、コレコレの活動に取り組みたいと考えていて、そのためにはその学校で勉強することが必要だと考えた、あるいは、その大学のその学部で学ぶことが最適だと思った、そういった論旨が必要なのです。そういう論旨の中で、その勉強に必要な施設が整っているとか、優れた教員がいるとかいう話を持ち出すことは、差し支えありません。と言うより、そういう論旨が組み立てられれば、おおいに結構です。
 もちろん、正論を言えば、単に学問の喜びを追求したいという志望動機もあって良いわけですが、今の時代、そういう論旨があまり説得力を持たないのは言うまでもないでしょう。

 他にも、どうしてもその学校でないとだめだという理由が書けない、などと悩む方も多いようですが、それも勘違いです。詳細は省きますが、代筆サービスでは、そういうことを考慮して、大学や学校が求めることに応える、的を射た志望動機書を作成します。
 志望動機・志望理由は提出先の学校種別や入学・入試の形態、執筆者(進学・編入学志望者)の経歴や身上・環境条件によって、考え方や書き方が変わって来ます。それらの区別に対応させて、さらにご説明します。

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