質問・添削依頼はここからどうぞ。

通常のブログとは多少違いますが、失敗しても壊れたりしません。
下記の投稿規定をよく読んで、ご遠慮なくお気軽にどうぞ。

【投稿規定】
■投稿はすべて<利用上の注意>に、ご同意の上のものとします。必ず<利用上の注意>をお読みください。

■下の質問・添削依頼(コメント)の欄に、下記の◎印7項目をコピー&ペーストして、それぞれの/の後に、必要に応じて適宜、記入してください。

◎投稿者(文章執筆者)の性別/
◎投稿者(文章執筆者)の年齢・学年など/
◎文章の用途(「入試用の志望動機」など)/
◎文章の提出先(学校種別や企業業界など。大学などの場合は学部なども。固有名詞不要)/
◎文章提出先からの指示(大学志望理由なら大学からの指示文・設問文など)/
◎チェック希望の文章(添削希望の文章)/
◎チェック希望の事柄・ほしいアドバイス/
◎質問したい事柄/

■どうしても必要な場合以外、固有名詞は書かないでください。

「チェック希望の文章」などは、改行してスペースを確保してもらって結構です。

■下に質問・添削依頼(コメント)の欄が表示されていない場合は、このページのタイトル部分「質問・添削依頼はここからどうぞ。」をクリック(タップ)すると表示されます。

■質問・添削依頼(コメント)欄への記入が終わったら、「名前」欄にも名前を記入してください。仮名・匿名もOKですので、無記入は避けてください。

■質問・添削依頼(コメント)欄と「名前」欄への記入が終わったら、「質問・添削依頼を送る」ボタンをクリック(タップ)してください。

送信された質問や添削依頼は、管理人が改めて独立した記事として投稿してから、回答をつけます。 したがって投稿者名は「管理人」となっています。少し時間もかかります。

■失敗した投稿は放置し、その下部の投稿欄から新しくやり直してください。失敗投稿は管理人が適宜、処分します。

■すべてにわたって添削せよというご要望にはお応えしません。
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■業務の都合上、回答が遅れることもあります。「急いでいる」とか「できるだけ早く」とか、いついつまでに、といった要望は受けられません。

■管理人が不適当と判断した投稿は予告なく削除します。

閲覧方法】
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では、どうぞ。

大学理系学部編入学志望理由 質問者/大澤奏次郎

私は数学、特に統計学を基礎から体系的に学び直し、確かな理解を身につけるため、東京理科大学理学部二部への編入学を志望する。
現在在学中の大学では、微分積分学、線形代数学、確率・統計などの数学科目を履修してきた。その中で、確率分布や期待値、推定といった統計学の概念が、現象を定量的に捉え、不確実性を扱うための強力な道具であることに魅力を感じた。特に、確率論と線形代数が統計的手法の理論的基盤となっている点に興味を持ち、数学的構造として統計学を理解したいと考えるようになった。

一方で、学習計画や時間管理が不十分であったことから、基礎概念の理解が浅いまま履修を進めてしまい、結果として留年という形で自身の課題が明確になった。この経験を通じて、継続的に学習へ向き合う姿勢と、自身に合った学習環境を選択することの重要性を強く認識した。

貴学理学部二部は、夜間課程という限られた時間の中で、基礎を重視した高度な数学教育が行われており、学生の主体的な学習姿勢が求められる点に大きな魅力を感じている。また、学費面においても現実的な選択が可能であり、学業に集中できる環境を整えた上で数学を学び続けることができると考えた。これまでの経験を踏まえ、学習環境を見直し、自律的に学び直す場として貴学を志望している。

編入学後は、微分積分学および線形代数学の基礎を改めて整理し、それらを土台として確率論・統計学を重点的に学びたいと考えている。私は、統計学が不確実な現象を数学的に捉え、限られた情報から合理的な判断を導く学問である点に強い魅力を感じている。特に、確率分布や推定といった手法が、仮定や定義の置き方によって結果の解釈が大きく変わる点に面白さを感じており、表面的な計算ではなく、その理論的背景まで理解したいと考えるようになった。
そのため、編入学後は定義や前提条件の意味を意識しながら学習を進め、統計的手法を数式だけでなく論理的な言葉として説明できる力を身につけることを目標とする。将来的には、統計学的思考力を活かし、データに基づいて物事を客観的に分析し、課題解決に貢献できる人材となることを目指していきたい。