大学国際教養学部国際観光学科志望理由 質問者/しろ

【管理人による代理投稿】「しろ」さんのコメント投稿を、管理人が新規記事として投稿し直しました。固有名詞を伏せ字にして、適当なタイトルをつけた以外、内容はいっさい変えていません。

◎投稿者(文章執筆者)の性別/男
◎投稿者(文章執筆者)の年齢・学年など/高校3年
◎文章の用途(「入試用の志望動機」など)/入試の志望理由書
◎文章の提出先(学校種別や企業業界など。大学などの場合は学部なども。固有名詞不要)/○○○○大学、国際教養学部、国際観光学科
◎文章提出先からの指示(大学志望理由なら大学からの指示文・設問文など)/400字程度
◎質問したい事柄/①文章に矛盾が生じていないか。
②大学で何をしたいかが少ないと個人的に思っているが他のところを少なくし、何をしたいかを多く書いた方がよいか。

私は将来通訳案内士となるために○○○○大学国際教養学部国際観光学科の進学を志望する。
通訳案内士になりたいと思ったきっかけはテレビで小学生が外国人観光客を案内するというので、観光地の歴史など的確に説明しているのを見て私も将来このような職業につき外国人に日本の魅力を伝えていきたいと心に決めたのがきっかけだ。
現在日本では、生活のマナーの違いなどの文化的差異から外国人が住みにくい状況になっている。この問題が起きる原因は、相互理解がなく偏見などで人との壁ができてしまっているからと考える。相互理解をするためには地域イベントなどを外国人の方にも積極的参加してもらうようにしコミュニケーションをとる機会をとることが得策と思う。
これを実現させるために貴学で語学を学ぶと共に留学制度も整っているため現地に赴きグローバルな視点からどういうところで文化的差異が生まれているのか考えていきたい。
(387字)
夜遅くにすいません。
よろしくお願いします

“大学国際教養学部国際観光学科志望理由 質問者/しろ” への3件の返信

  1. 管理人回答:前半と後半が別の話になっていますが?

    >①文章に矛盾が生じていないか。
    ⇒矛盾とは言えませんが、前半が観光分野での活動の話なのに対して、後半が交流による相互文化理解の話になっています。どちらをやりたいのですか?
    また前半ですが、小学生を見て、そのまま何のヒネリも話の深化もなしに、自分もそのように…という話は、高校生(大学進学希望者)として、あまりに情けない印象です。

    >②大学で何をしたいかが少ないと個人的に思っているが他のところを少なくし、何をしたいかを多く書いた方がよいか。
    ⇒少ないですね。おっしゃるようにすべきでしょう。

  2. 通訳案内士になろうと思ったきっかけは、テレビで小学生が外国人観光客を案内しているのを見た時だ。小学生でありながらも観光客のニーズに応える適応能力、楽しませようと私的な話もおりまぜながら案内しているコミュニケーション能力の高さに感銘を受けた。私も将来このような職業につき外国人観光客をただ案内するだけでなく文化的差異から苦しんでおられる外国人もいらっしゃるので日本の文化、例えば日本でのマナーやアニメなどまぜてオリジナリティ溢れる案内士になりたい。
    通訳案内士は語学力、コミュニケーション能力が必要だと考える。私は貴学で語学を学ぶと共にガイドする上での注意点など案内士のあるべき姿を学んでいきたい。ボランティア活動に興味を持っており関西空港での案内でその場の判断力とコミュニケーション能力の向上がそこで培われると思うので積極的に参加していきたい。以上が志望理由である。進学後は目標実現のために精一杯勉学に励みたいと思う。

    指摘された部分を変えてみたんですけど字数が怪しいのでいらない言葉があったらお願いします。

  3. 管理人回答:最後の2文は不要です。

    >指摘された部分を変えてみたんですけど字数が怪しいのでいらない言葉があったらお願いします。
    ⇒文字数についてはタイトルの通りです。どちらも当たり前の話で書いても意味がありません。

    それより、「指摘された部分を変えてみた」ということですが、変わっていません。形としては変わっていますが、本質的には変わっていないのです。
    あなたがテレビで見た外国人観光客を案内している小学生というのが、どんな人物か知りませんが、その小学生について100文字も書き、「私も将来このような職業に」と書いているのですから、管理人が最初に指摘した「小学生を見て、そのまま何のヒネリも話の深化もなしに、自分もそのように…という話」の本質は同じです。ちなみに、その小学生は仕事で外国人観光客の案内をしているのですか?
    「文化的差異から苦しんでおられる外国人」というのも、無理やりな話です。観光に来て文化的差異から「苦しむ」外国人というのは、何ですか?

    通訳案内士になりたいなら、それをそのまま書けば良いのです。小学生との差異を出そうとして無理に「文化的差異から苦しんでおられる外国人」などという話に展開するから、おかしな論旨になっているのです。
    通訳案内士という職業で生活をしながら、並行して在日外国人の支援活動もしたいなら、そのように書くべきです。

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