作成支援・代筆の可能な文章

昇級・昇格・昇任・昇進 課題論文

 昇格・昇任・昇進にあたっての試験/審査課題論文には、次のようなものがあります。
◆自己や職場の業務改善をテーマとするもの
 自己の職務や所属部門の業務に関して、問題点や課題認識を問い、それにどう取り組んで来たのか、昇進などにあたって、どのように解決しようと考えているのかを述べさせます。
◆管理職登用にあたっての抱負や決意を問うもの
 たとえば部下との関係や、従来業務と管理職業務との違いをどう認識しているかを問うものです。社内資格の認定にあたって、それにふさわしい考え方や業務への取組み姿勢を述べさせるものもあるようです。
◆業務の自己評価と今後の目標設定を問うもの
 これまでどのような業務に取り組み、どんな成果を上げて来たか、今後どういう目標を持って業務に取り組むかを問うものです。自己の業務をいかに客観的に説明できるか、会社全体の動きと自己の業務の関係をどう捉えているか、などを見ます。
◆課題書籍の内容と関連させて業務への取り組み姿勢や考えを問うもの
 当人の業務や昇格・昇進後の立場と関連の深い内容の課題図書を何冊か提示し、どれかを選んで読ませて、その記載内容と関連させつつ、今後どのように業務に取り組むのかを述べさせます。
 たとえば、代筆サービスでは、これまで次のような書籍を対象とする論文を作成してきました。
 『なぜリーダーは失敗を認められないのか』
 リチャード・S・テドロー著、日本経済新聞出版社刊
 『スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション』カーマイン・ガロ著、日経BP刊
 『リーダーシップ入門』金井壽宏著、日経文庫
 『組織行動のマネジメント』スティーブン・P・ロビンス著、ダイヤモンド社刊
 『管理職の心得』大島洋著、ダイヤモンド社刊
 『「すぐやる」人になるための仕事のやり方・考え方』
 鈴木進介著、明日香出版社刊
 『美容院と1,000円カットでは、どちらが儲かるか?』
 林聰著、ダイヤモンド社刊
 『一気にわかる!特殊法人民営化』猪瀬直樹著、PHP研究所刊
 『企業の品格』皆木和義著、PHP研究所刊
 『流通革命の真実』渥美俊一著、ダイヤモンド社刊
 『危機の経営』畑村洋太郎/吉川良三共著、講談社刊
 『株式会社とは何か』友岡賛著、講談社現代新書
 『世界経済の謎』竹森俊平著、東洋経済新報社刊
 『V字回復の経営』三枝匡著、日本経済新聞社刊

◆架空企業での問題発生事例を提示し解決法などを問うもの
 架空の同業他社での問題発生を描いたストーリー、あるいはまったく異業種でのストーリーを提示して、登場人物のひとり(多くは中間管理職)になったつもりで、問題の所在や正しい対処法を述べさせるケーススタディ形式も、最近は増えています。
 このほか、
◆昇任・昇格・昇進がすでに決まり、その抱負などを求めるもの
 というものも多いようです。
 代筆サービスでは、上記のいずれの文章も作成できます。
 さらに、昇格・昇進を審査する試験で、事前には論文のテーマ・設問などが示されず、当日の試験の場になって初めて論じるべきテーマや設問などが明らかにされる、というケースも少なくありません。そのための事前準備として、あるいは練習として、自分でテーマや設問を想定して、またあるいは過去問などを参考にして、文章を作成しておきたいというご要望もあるでしょう。
 代筆サービスでは、そうした場合にもほぼ問題なくご対応できます。ご自身が普段から取り組んでおいでの仕事であれば、会社がどんなテーマでの論文作成を要求するかは、だいたい予測できるはずだからです。
 また、昇進などに直接関係しない業務上の課題論文の作成もお受けします。たとえば、
◆経営課題などに関する認識と取組みを問うもの
◆自己啓発などに関する一般的認識を問うもの
◆社内留学制度などの応募に際しての志望動機
◆職種転換を希望する際の志望理由・志望動機
 といったものです。
 その他さまざまな業務に関する多様な論文や提出書類、たとえば、社内規定上は昇任試験の受験資格がないが、どうしても受験したいというような場合、上層部や人事部門に対して提出する直訴書面なども代筆できます。準社員や契約社員から正社員への登用試験論文もお受けします。
 いずれも、単に志望理由や覚悟、熱意を述べるだけでなく、業務にどう取り組むのか、会社にどう貢献できるのか、具体的に書くことが要求されます。代筆サービスではこれらの要求に的確に応える論文を作成いたします。
 業務上の社内レポート、各種のビジネス文書などもご相談に応じます。

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